子供がいる場合、夜の営みはどうしてる?夫婦での連携プレーが鍵に!

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夫婦円満の秘訣でもある「夜の営み」。それは当然、子供ができてからも夫婦間の大事なスキンシップであることは言うまでもありません。

とはいえ、「うちはこのくらいだけど、他のご家庭はどうなっているのかしら?」と気になるところでもありますよね。でもなかなか他人には聞けないこの話題。筆者が実体験から書いていきたいと思います。

まだ子供が欲しい場合

第1子が生まれると、奥さんも赤ちゃんの夜泣きや夜中の授乳などでなかなか夜の営みが再開できない場合が多いです。そのままフェードアウトして完全に営みがなくなってしまっては、第2子以降を作ることができません。こういった場合、どのように夜の営みを再開すればよいのでしょうか?

ⅰ 夫が育児に積極的に参加する

奥さんも初めての子育てで夜の営みにまで手が回らない状態だと思います。こういった場合は、旦那さんが積極的に育児に参加して、奥さんの自由時間を作ってあげましょう

そうすることで、「素敵なイクメンパパ」と奥さんの気持ちも盛り上がること間違いなし!まさに一石二鳥と言えるでしょう。

ⅱ 奥さんを子育てから物理的に解放する

日々慣れない育児に奮闘している奥さんに、旦那さんから「プレゼント」してみてはいかがでしょうか?実家の両親に子供を預けて、夫婦仲良く一緒に旅行なんて素敵なプレゼントですよね。

これで奥さんの気持ちも盛り上がり、夜の営みが再開できること間違いなしです。

子供はもう十分という夫婦の場合

こういった夫婦の場合、子供もそれなりに大きくなっている場合が多いです。すると、夜の営みを行う場所や時間帯といったことが問題になってきますよね。営み中に突然子供が起きてきてしまっては大変です。

i 子供が1人で寝られるようにしつける

まず、子供部屋を確保することが重要です。そして、その部屋で子供が1人寝できるようにしつけましょう。

子供が小さいからと、奥さんがいつまでも子供と一緒に寝ているようでは、夜の営みもいつまでも再開できません。そのままフェードアウトしてしまうことにもなりかねないでしょう。

ii パートナーの家事を手伝って時間を確保

次に、大事な「タイミング」の確保です。

「この日こそは」という日は特に、パートナーの家事の手伝いをするなどして、夜の時間を夫婦一緒に作り出すことが大切です。何もしないでひたすら待つだけでは能がありません。積極的に手を貸すことで、パートナーの気持ちも盛り上がってくれることでしょう。

夫婦の連携プレーが求められます!

このように子供がいる家庭の夜の営みのポイントは、ズバリ「夫婦の連携プレー」にあります。

パートナーの気持ちを盛り上げるためにも、積極的に夫婦で協力し合い、円満な家庭を築いていきましょう。

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うさぎちゃん

kurisutyann

元塾講師で、たくさんの子供たちや父兄との付き合いがあります。 父兄から様々な相談をされることも多かったため、家族問題に詳しくなりました。今は結婚して普通の専業主婦をしています。

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